Evernote for iPhoneでビジネスをシームレスに!Evernoteの基本機能と3つの活用術

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Evernoteで「情報をメモする」ことの習慣化に成功!

ビジネスのスピードがどんどん速くなる現代において、日々の情報インプットは欠かすことができません。そして、インプットした情報は「いざ、使おう!」と思ったときに引き出せるよう、どこかにストックしておけると良いですよね。ビジネス書などを読んでいると「気になった情報は、メモする習慣をつけよう!」 といった話も、よく見かけます。

  • そもそもノートを持ち歩くのを忘れて、メモが取れない
  • せっかくメモしたけれど整理する時間がなくて、探すときに苦労する
  • PCのブラウザでブックマークしたり、スマホのメモアプリに書いたり…情報がいろんなところに散らばってしまう

なんてことはありませんか。

「なかなかうまく行かないなぁ…」と悩んでいるあなたにオススメなのが、クラウドメモアプリ「Evernote」です。
Evernoteを使えば、時間や場所を選ばず、デジタル・アナログを選ばず、メモを取ってストックし、後から活用することが簡単にできるのです!

今回は、Evernoteの基本機能を解説しながら、情報を効率よくメモしてビジネスに活かすための活用法を3つご紹介します。

取ったメモを、PCからもスマホからも見られるようになる

Evernote。取ったメモを、PCからもスマホからも見られるようになる


Evernoteは、インターネット上に「自分だけのノート」を作って、メモを取ることができます。この、「インターネット上に」というのがポイント。

例えば、スマホのメモ帳アプリでメモを取ったとき。後から「PCで見たり編集したいなぁ」と思ったら、スマホから自分宛にメールを送ったりしていませんか?Evernoteなら、最初から「インターネット上にメモを保存」しているので、ネットに繋がってさえいれば、スマホからもPCからも、家からも会社からも、常に「同じデータ」を見て、編集することができるのです。

Evernoteでメモを取れば、すべてのノートが自動的にインターネット上に保存されます。実はこの記事も下書きはEvernoteで書いているのですが、「移動中の電車のなかではスマホで」「仕事の休み時間にはプライベートのノートPCで」「自宅ではリビングのPCで」…と、時間も場所も選ばずに作業ができ、とても便利です。

デジタルでもアナログでも、どんな情報もまとめて保存ができる

デジタルでもアナログでも、どんな情報もまとめて保存ができる


情報収集力の高いビジネスマンは首からメモ帳とペンを下げて、日常のアイデアをいつでも記録できるようにしています。スマホを取り出してメモを取っても良いのですが、やはり紙の方が、手軽さとスピードは上なんですよね。

Evernoteなら、手書きのメモでも大丈夫。Evernoteアプリのカメラには「スキャナ機能」が付いています。紙の部分だけを自動で切り取って、キレイに保存してくれます。手書きメモ以外にも、データがない紙の資料や、会議のホワイトボードを記録しておくのにも、とっても便利ですよ。

さらに、PCからEvernoteを使えば、Word・Excel・PDFなどの「データファイル」も保存可能!マウスでドラッグ&ドロップするだけで、ノートに「ペタッと」貼り付けることができます。

  • 会議や商談のホワイトボード
  • 手書きのメモ
  • 配付した/された資料のデータファイル

をまとめて保存できるので、それだけで簡単に「会議の議事録」や「商談記録」が完成です!

検索して、すぐに見つけることができる

検索して、すぐに見つけることができる
  • あれ?さっきのメモ、どこにしまったかな…
  • おかしい、PCのこのフォルダにあると思うんだけど、フォルダ検索しても引っかからないぞ…
  • 似たような名前のファイルだらけで、一つ一つ開いてみないと中身が分からないな…

皆さんもこんな経験、「あるある」ではないでしょうか?

Evernoteは、「Google検索」のような強力な検索機能が付いています。「営業会議」「マニュアル」「売上計画」といった「キーワード」を入力するだけで、そのキーワードを含んでいるノートを、すぐに見つけることができるのです。しかもEvernoteは、「データファイルの中身」まで検索してくれます!

似たような名前のWordファイルを、一つ一つ開いて中身を確認した…なんて経験、ありませんか?Evernoteなら、いちいちファイルを開かなくても、中身まで検索し、候補としてあげてくれるのです。

さらに、PCからEvernoteを使えば、PDFやJPGといった「画像ファイル」の中身を大きくプレビューしてくれるので、ノートをペラペラとめくるような感覚で、次々と探すことができますよ。

まとめ

  1. いつでもどこでもメモできる
  2. デジタルでもアナログでもメモできる
  3. メモしたものをすぐに探せる

Evernoteの基本となる、3つの機能に沿いながら、情報を効率よくメモしてビジネスに活かす方法をご紹介しました。

スキマ時間を活用し、探しものに費やす時間を無くして、効率よく働くこと。忙しい私たち現代のビジネスパーソンにとっては、必須のスキルと言えるかも知れません。

Evernoteを活用して、仕事の生産性を上げていきましょう!

この記事を描いたひと

untenna編集部

企業のWeb担当者と制作会社の想いをつなげるメディア「untenna」の編集部。

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