フルリモートのデザイナーとして1年を経て。

2022.05.23 働き方
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デザイナーの種本です。

教育業界や学校サイトのWebコンサルを行うチームで、主にWeb広告の作成をしています。

ユニオンネットのフルリモートスタッフとして働き始め、この夏で1年が経ちます。私は福井県在住で、以前はグラフィックデザイナーとして小さなデザイン会社で働いていました。ユニオンネットを知ったのは、転職の相談を親身に受けてくださっていた知人から「こんな求人あるけどいい感じじゃない?」と紹介を受けたのがきっかけでした。

まだまだ学習途中の身ですが、簡単に私の働き方を紹介したいと思います。“デザイナーのフルリモートの働き方ってどうなんだろう?”と考えてる人の参考になれば幸いです。

1日の仕事の流れ

基本的には以下のような流れで仕事を進める日が多いです。

  1. 作業確認
  2. デザインの参考収集
  3. Discordでの朝礼
  4. 緊急性の高いタスクの消化
    ※「デザインの参考収集」と「緊急性の高いタスクの消化」は前後することがあります
  5. 昼食
  6. タスクの消化
  7. ミーティング各種
  8. 翌日の作業確認

私の所属するチームではウェブ運用の施策をBacklogというタスク管理ツールで管理しています。その中にあるタスクの期限や緊急性を確認し、作業し、消化していくことが私の仕事になります。タスクには、ウェブ広告の作成やサイトに掲載するバナーの変更、キービジュアルの作成が多いです。

もちろんデザインを行っていく上での学習は欠かせないため、Web広告のデザインの参考としてPinterestバナーライブラリーSAMUNEなどは日々巡回し、収集を行っています。

参考になりそうなデザインはEagleというアプリにひたすら落としていき、いつでも眺められるように整理してます。
※ Eagleの活用については別記事でも紹介されています → 画像収集アプリ「Eagle」がWeb制作の現場でどう使われているかチームに聞いてみた

昼食後も基本的にはBacklogのタスクを消化するようになりますが、週1の定期ミーティングや最近では案件の振り返りミーティングに参加させていただく時もあります。1日の最後に翌日のタスクを確認し、新しいタスクが発生していた場合はGoogleカレンダーに記入をし、1日の業務が終了します。

気をつけてること①「社内の人とのコミュニケーション」

フルリモートで働くと「コミュニケーション」の重要性を日々実感します。わからないことがあったらすぐチャット or 通話すること、チャットはなるべく早く返答すること、距離が離れてる分チャットなどで密にコミュニケーションが取れるように気をつけてます。でも、たまに通知がならず、放置してしまうこともあります、すいません!!!!!!!

気をつけてること②「誘惑に負けない(メリハリをつける)」

通勤のストレスがない・時間の融通が効くなどのメリットがフルリモートの働き方ですが、その反面自宅仕事は誘惑だらけです。休憩する時・仕事する時のメリハリは常に意識しています。

約1年働いてみて

正直フルリモートで働くことに不安はありましたが、今では自分の心にゆとりを持ちながら仕事を進められるようになりました。チームの方々のサポートやコミュニケーションのおかげで、連携して働いてこれたと思ってます。本当に皆さん、ありがとうございます!

これからは今よりもっとデザインスキルや対人スキルを持った、胸を張れるデザイナーになれるように日々精進していきたいと思います。

ほったはハイブリッドワークです

この記事を描いたひと

UNIONNET Inc. スタッフ

株式会社ユニオンネットのスタッフ。
https://www.unionnet.jp/company/#staff

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